【AI×ルールメイキング】「正解」がない時代に、AIとどう対話する?第4回 ルールメイキング関東実践シェア会


 第4回ルールメイキング関東実践シェア会

「AI × ルールメイキング」を開催します!

みんなのルールメイキング関東地域パートナーであるNPO法人School Voice Projectでは、ルールメイキング教員アンバサダーが中心となり、学校現場での最前線の実践を報告する「ルールメイキング関東 実践シェア会」を定期開催しています。
ここでは、ルールメイキングに関連する実践(児童生徒の民主的な活動なども含む)のシェアや、お悩み相談、交流などを行なっていきます。年間を通じて、実施予定となっていますので、今後の皆様の学びのアップデートや、チューニングの場としてご活用ください。関東地域主催のイベントですが、全国のパートナーも参加可能です。

■第4回のテーマは「AI×ルールメイキング」

近年、生成AIの活用が急速に広がっています。生成AIにどのような問いを投げかけるのか、生成AIの回答にどのように向き合うのかなど、様々な試行錯誤が社会全体で行われています。

学校での生成AI活用事例も増加していますが、ルールメイキングの文脈では、生成AIを用いると、どのようなことができるのでしょうか。またどのような観点で活用をしていくことがよいのでしょうか。

今回のイベントでは、茨城県つくば市立吾妻小学校の矢野敬正さんをゲストに迎え、「生成AIを用いたルールメイキング活動」についてお話しいただきます。

また、GIGA端末を使った授業づくりをはじめ、多岐にわたってICT端末活用の推進を行っているルールメイキング教員アンバサダー内田卓さん、つくば市の学校へ学校特化型のAIプラットフォーム「スクールAI」を導入したつくば市総合教育研究所ICT支援員である酒井秀人さんにもご登壇いただき、AIと教育の可能性について深めていきます。

参加に際してルールメイキングの実践や生成AI活用の有無などは問いませんので、お気軽にふらっとご参加ください。

■イベント詳細

■イベントタイトル
・第4回 ルールメイキング関東 実践シェア会
「AI×ルールメイキング」 ―「正解」がない時代に、AIとどう対話する?子どもたちの思考を深める学校特化型AIプラットフォームの活用事例紹介

■日程
・2026年3月16日(月)20:30-21:40(70分)

■開催形式
・オンライン(Zoom)

■ゲスト

■参加対象
・ルールメイキングや児童生徒の民主的な活動に関心のある方
(教員に限らず関心のある方がご参加可能です。)

■参加費
・無料

■申し込み
下記のGoogleフォームよりお申し込みをお願いします。
https://forms.gle/GJUehxBX6ZNiEctFA

こちらに入力していただいたメールアドレスにzoomURLをお送りします。
当日の3/16(月)13:00までに送信予定です。メールは、NPO法人School Voice Project(SVP)事務局(community@school-voice-pj.org)からお送りしますので、各種メールボックスなどをご確認ください。3/16(月)14:00までに届かない場合は、お手数ですがこちらのアドレスまでご連絡をお願いします。

・申込締切:2026年3月15日(日)20:00まで
※Googleフォームでの申し込みが必須となります。その他のページでは受付完了となりませんので、ご注意ください。

■注意事項
・参加については対話のマナー(多様性を尊重する・互いに聴き合う・誹謗中傷をしない・みんなが話せるよう配慮するなど)をお守りください。
・参加者が互いにエンパワーメントし合えるような対話の場づくりに、ご協力ください。

【個人情報の取り扱いについて】
ご登録いただいた個人情報は、ルールメイキング企画者が次の目的の範囲で必要な限りにおいて利用するものとします。

・本イベントの事前事後の連絡
・イベント・プログラム等の告知、その他の宣伝活動
本イベントの事前事後の連絡・ ご登録いただいた個人情報を利用する必要がなくなったときは、当該個人情報を遅滞なく消去いたします。
・ご提供頂いた個人情報の取り扱いに関するご要望・お問い合わせは、ルールメイキング企画者・関東地域パートナーの NPO法人School Voice Project事務局( community@school-voice-pj.org )までお願いします。

■運営
・ルールメイキング関東教員アンバサダー

■主催
・NPO法人 School Voice Project / スクール・ボイス・プロジェクト(ルールメイキング関東地域パートナー)
「学校現場の声を見える化し、対話の文化をつくる」をミッションに、100名を越える現職・元教職員メンバーの参画によってスタート。一人ひとりの教職員が日々働きながら感じ考えていること=「学校現場の声」を見える化し、課題解決へとつなげるための組みとして、WEBアンケートサイト「フキダシ」・WEBメディア「メガホン」・オンラインコミュニティ「エンタク」の運営、さらに政策提言・ロビイング、教職員の中間団体づくりに取り組んでいます。
団体の紹介記事を公開中:https://rulemaking.jp/interview/4779/

・認定NPO法人カタリバ みんなのルールメイキング
「みんなのルールメイキング」は、生徒が中心となり先生や関係者と対話しながら校則・ルールを見直していく取り組みです。立場や意見の違う人たちと、対話から納得解をつくるプロセスを大切にしています。この経験を通して、身の回りの課題に気づき、当事者意識をもって行動する力や、社会参画への意識を高めていくことを目指しています。

■助成
・公益財団法人日本財団

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