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【参加者募集中】ルールメイキング関西地域生徒大会2025
お知らせ
イベント
児童生徒が1年間の実践をポスターで発表。対話を通して学び合う1日
「ルールメイキング関西地域生徒大会」は、ルールメイキングに取り組む児童生徒が、学校の枠を越えて仲間と出会い、学び合う機会をつくりたいという思いから、2022年よりスタートした実践報告会です。
今年度は、各校の児童生徒による実践発表(ポスターセッション)に加え、
ゲストによるトークセッションおよび、ルールメイキング経験者と現在取り組んでいる生徒(ルールメイカー)との対話セッションを実施します。
生徒・教員・関係者が立場を越えて対話することで、
「なぜそのルールがあるのか」「より良い学校をつくるために何ができるのか」を共に考える場となることを目指しています。
イベント概要
- イベント名:ルールメイキング関西地域生徒大会2025
- 日時:2025年2月1日(日)13:00~16:30
- 会場:追手門学院大手前中・高等学校 大手前ホール
(大阪府大阪市中央区大手前1丁目3-20) - 参加費:無料
プログラム(予定)
開会
生徒によるポスターセッション(各校の児童生徒が、校則見直しや学校づくりの取り組みをポスター形式で発表)
生徒と教員(大人の参加者)に分かれての対話
- 大人向け:ゲストによるトークセッション(学校・行政の立場から、ルールメイキングの意義や実践について語る)
- 生徒向け:ルールメイキング経験者とルールメイカーの対話(過去に取り組んできたOBOGと、現在取り組む生徒による少人数対話)
振り返りワークショップ
登壇ゲスト

大達雄
泉大津市立小津中学校 首席・研究開発学校研究主任
岡山大学大学院教育学研究科修了。泉大津市立小学校教諭、泉大津市教育委員会指導主事(情報教育・授業づくり等)を経て現職。日本OECD共同研究「学校のコンパス」座長。ルールメイキング・アンバサダー。生徒が創る学校づくりを推進。

岡村匡祐
生駒市子育て健康部次長
1994年入庁。総合計画の策定や主要事業の総合調整など、企画政策分野に12年間携わる。2024年からこども政策を所管し、2025年3月に生駒市こども計画を策定。「子育て支援」から「こども支援」への転換に向けて、学校や地域と共に取り組む。地域の一員であるこどもの権利や思いを尊重するまちづくりを模索中。

八木下理香子
門真市教育委員会教育長
2005年文科省入省。初等中等教育局財務課(教職員給与・定数)、山口県美祢市教育委員会事務局長、門真市教育委員会副教育長を経て2024年から現職。市全体で「子ども主体の学び」「探究的な学び」を柱に令和の日本型学校教育への転換を推進。
学校参加 申込概要
- 参加対象
以下の条件を満たす学校・児童生徒が参加可能です。
① 関西エリアの小学校・中学校・高等学校
② 当日、引率教員の参加、もしくは保護者の同意があること - 参加パターン
① 発表校:ポスターセッションにて実践発表を行う
② 見学校:発表は行わず、見学・対話に参加 - 参加費:無料
- 申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeO_pmBYmukqcyGBizEyhUmC2RRAkqJ8aleSU5wbEQIveXTuA/viewform?usp=dialog
※会場定員の都合上、募集を早期終了する場合があります。
※交通費等の支給はありません。
一般観覧(個人)申込概要
- 参加費:無料
- 申込フォーム:上記フォームよりお申し込みください
※定員に達し次第、受付を終了します。
【事業紹介】みんなのルールメイキング
「みんなのルールメイキング」は、児童・生徒が中心となり、先生や関係者と対話しながら校則・ルールを見直していく取り組みです。
意見や立場の異なる人たちと対話を重ね、納得解をつくるプロセスを大切にしています。
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